ウラジオストク市街

ウラジオストク港

ハバロフスク

ハバロフスク博物館でのギター演奏会(文化交流)

モスクワまで繋がるシベリア鉄道の起点ウラジオストク駅

シベリア鉄道の車窓から見えるシベリアのタイガ(大密林)

ウラジオストク港

ハバロフスク駅

 

 

会社概要

日本とロシアはすぐ近くの隣国同士として100年以上前から様々な交流を続けてきており、ウラジオストクには江戸時代から長崎などから日本人が移住し、第二次世界大戦終結まで3000人以上の日本人が住み、いろいろな日本企業が経済活動を行い、当時、世界最大の日本人町を形成していた。

残念ながら日本国内ではこの隣国に対する十分な情報が流れておらず、一般にはロシアに対する認識が薄く、ロシアに対するネガテイブな印象が抜けきれない。

ロシア現地に長く滞在し、緊密に交流を続けて来る中で、現地のロシア人特に極東のロシア人の日本に対する熱い期待と親日感情に接してきた。
彼らは、中国、韓国等よりも日本に対する親近感を非情に強く持っており、何とか領土問題を早く解決して、日本にどんどん進出してもらいたいとの日本に対する強い期待を持っている。

かつて、20年前に自分が極東ロシアに駐在した当時は、ロシアは日本のパートナとして大きなビジネスチャンスがあり、日本企業は様々なビジネスの展開を実現し、中国や韓国などは足元にも及ばないほどであった。
しかし、近年、中国などの進出が激しく ロシア企業、政府からは、中国や韓国に後れを取らず、日本にも積極的に進出してもらいたいとの希望が出ている。

この様なロシア側の対日感情は、日本国内にいる日本人にとっては十分に理解されていないことである。
日本企業とロシア企業との交流実現の為にはどうしても仲介役が必要である。

弊社は、日ロ間の経済、文化交流を促進し、相互理解を深めることに貢献したいと考えている。

News

日本とロシアの新しい経済・文化交流拠点
2019年5月13日東京都府中市にロシアレストランペーチカGRAND OPEN!
 

美味しい料理は、人の垣根を取り払ってくれます。

ロシアレストランペーチカは、あたたかい雰囲気のなかで、本格的なロシア料理を味わいながら、経済・文化交流を通して日ロの相互理解を深めていただきたいという願いをこめてオープンします。
ぜひ様々な交流にお気軽にご利用ください。